© 新しい日常を創るためのベースキャンプ All rights reserved.

長田英史

長田英史(おさだてるちか)について

NPO法人れんげ舎 代表理事
まちだNPO法人連合会 会長

1972年、神奈川県茅ヶ崎市生まれ。和光大学経済学部経営学科卒業後、同大学人文学専攻科教育学専攻中退。教育学や心理学、運動論、身体論などを学ぶ。1990年、在学中にかかわった「子どもの居場所・あそび場づくり」の市民活動に学生ボランティアとして参加し、卒業後は就職せず、それを仕事にする。現在43歳だが、この道25年。
自分たちの力で豊かな「場」をつくり出せれば、大きな組織に属したり、企業や行政からの財政援助を受けなくても、活動が成り立つことを身をもって証明する。いまも子どもたちにかかわる「場」を守りながら、長年の経験を活かして、他団体へのコンサルティング、講演、執筆などを精力的にこなす。2014年の講座は80回、関東だけでなく東北から関西、近畿など各地で開催される。講座の主催者(クライアント)は、NPO、市民活動団体、行政、公益法人など幅広い。

1996年に任意団体としてれんげ舎設立、2002年にNPO法人化(1996年には、まだ日本にNPO法人格が存在しなかった)。2003年、地域の人との接点と財政基盤強化のため、カフェ「金魚玉珈琲」を出店。NPO経営のカフェとしてはめずらしい深夜営業などを行い、幅広い客層が利用。看板メニューの「瓶詰めプリン」を楽天市場・Amazonなどで通信販売を開始し、TV・ラジオ・雑誌などで繰り返し取り上げられる。プランタン銀座、東京大丸、中野丸井、広島福屋、札幌伊勢丹など、各地の有名デパートでも販売する。
2010年より、自分たちの活動経験のなかで、他の個人や団体でも活用できる要素を「場づくり」という観点からコンテンツ化し、「場づくり支援事業」を本格化。

いわゆる中間支援組織ではなく、自らも現場で活動する「プレイヤー」として、「場づくり」の哲学とノウハウを共有し続けている。メルマガ「場づくりのチカラ」(購読者630名)や、ブログ「新しい日常を創るためのベースキャンプ」などで、無料の情報発信をしながら、れんげ舎主催の「場づくりクラス」では、体系立てて学びたい人、仲間がほしい人、組織に属しているが疑問を抱えている人、ゼロから一人ではじめたい人など、多くの人たちに向けて、情報と励ましを届け続けている。

 

【年表】

1972年、神奈川県茅ヶ崎市生まれ。
1994年、和光大学経済学部経営学科卒業後、同大学人文学専攻科教育学専攻に学ぶ。
在学中(1990年)より、町田市の民間の子ども会活動に参加。鳥山敏子氏に師事し、からだとことばのつながりに関する身体的レッスンなどを学ぶかたわら、津村喬氏(現在、NPO法人日本健身気功協会理事長)を講師に迎えたマインドマッピングなどを駆使した「編集ワーク」「ライフナビゲーションワーク」などを主催する。
1996年、地域の仲間たちと共に任意団体としてれんげ舎を設立(代表)。
1997年、常設の子どもの居場所「すぺーすれんげ舎」を主宰。
2002年、東京都より認証を受け、れんげ舎をNPO法人化し、代表理事に就任。
2003年、金魚玉珈琲オープン。まちだNPO法人連合会事務局長に就任。
2010年、地域での「場づくり」支援する連続講座「スタートポイント」を開始。
2011年、まちだNPO法人連合会会長に就任。PARC自由学校「コミュニティカフェ・場づくりクラス」統括コーディネーター。町田市主催「地域活動のはじめ方」講師。
2013年、場づくりクラスを主催。
2014年、各地の自治体・社会福祉協議会、中間支援団体、NPOなどに招かれ「場づくり」をテーマにした講座・ワークショップや、団体支援などを行う(年間80本以上)。

 

【その他の情報】

メルマガ場づくりのチカラを配信中

 

【お問い合わせ(連絡先)】

こちらのページからどうぞ。

Comments

comments

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


客体化プロセスを変換するには?

仲間がどんどん減っていく! 対処法は「客体化プロセス」を変換すること

共に活動していた仲間が抜けてしまう。 活動していると、仲間が去るのは避けられないことですが、中心で活動を支えている人には、なかなかつらい…

地域の居場所づくり

子どもから高齢者まで? 「地域の居場所づくり」の盲点

「地域の居場所」を作ろうという活動は、かなり前からさかんです。 社会福祉協議会などは「地域サロン」などの居場所づくりを推進していますし、市…

古い線路大2

「脱・就活」「脱・婚活」のススメ

「就職おめでとう!」「結婚おめでとう!」 生活のなかでよくつかわれる「おめでとう!」ですが、 「本当におめでたいのかよ」と思うこと、…

オトパ201503

未来の仲間のみつけ方 〜団体と市民はどう出会うのか?〜

八王子市のオトパこと「お父さんお帰りなさいパーティ」で講演してきました。 「未来の仲間の見つけ方」というなかなか素敵なタイトルですが、…

会議の沈黙への対処法

会議でだれも発言しない?「沈黙」のタイプ別3つの対処法

会議の悩み、じつにいろいろ寄せられています。 「同じ人ばかりが話していて、演説みたい」 「意見を求めても、し〜んとしてしまう…」 …

ページ上部へ戻る